すずめの学校 唱歌と時代背景

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すずめの学校 唱歌と時代背景

童謡にして唱歌でもある「すずめの学校」は、その内容や時代背景からも
同じ唱歌の「めだかの学校」と比較されるなどしばしば議論の的になっています。


その歌詞の内容から
「先生である大人雀がムチを振るって命令している」
「生徒の子供雀は自我を抑え年長者や国の施策を愚直に守るべし」
そして
「ことばを持たない雀の唯一ともいえる自己表現の鳴き声、
”チイパッパ”こそが共通言語」
「戦争まっしぐらの旧大日本帝国では国民が一丸となって
同じあいことばをもって国を信じて守り抜くべし」



こうした趣旨の解釈をする言語学者などの専門家が目立つのは
やはりその歌詞の内容に連想させるものがあるものがあるともいえるでしょう。
また同じような分野の曲としての「めだかの学校」との
比較もあるのかもしれません。
参考のために両方の歌詞を載せておきます。
興味があれば機会を見て両方を歌う、口ずさんでみるのがおすすめです。







すずめの学校
チイチイパッパ チイパッパ
すずめの 学校の 先生は
ムチを 振り振り チイパッパ
生徒の すずめは 輪になって
お口を そろえて チイパッパ
まだまだ いけない チイパッパ
もいちど 一緒に チイパッパ
チイチイパッパ チイパッパ




めだかの学校
めだかの 学校は 川の中
そっと のぞいて 見てごらん
そっと のぞいて 見てごらん
みんなで おゆうぎ しているよ
めだかの 学校の めだかたち
だれが 生徒か 先生か
だれが 生徒か 先生か
みんなで 元気に 遊んでる
めだかの 学校は うれしそう
水に 流れて つーいつい
水に 流れて つーいつい
みんなが そろって つーいつい



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