炭坑節(たんこうぶし)

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炭坑節(たんこうぶし)

炭坑節物語


福岡県の民謡、炭坑節(たんこうぶし)。
炭坑とそれにかかわる労働者が多かった
同県田川市が発祥の地といわれています。


「月がぁ~出た出たぁ~
月が~出たぁ~ヨイヨイ」と、
おなじみのフレーズで有名なこの曲は
盆踊りの定番のとして全国に波及しています。


また、替え歌が作られるケースも多いようで
多数の地域限定バージョンやうけ狙いの
パロディな曲も多く存在するそうです。





歌詞

月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ)
三池炭坑の 上に出た
あまり煙突が 高いので
さぞやお月さん けむたかろ(サノヨイヨイ)



あなたがその気で 云うのなら(ヨイヨイ)
思い切ります 別れます
もとの娘の 十八に
返してくれたら 別れます(サノヨイヨイ)

一山 二山 三山 越え(ヨイヨイ)
奥に咲いたる 八重つばき
なんぼ色よく 咲いたとて
サマちゃんが通わにゃ 仇の花(サノヨイヨイ)



晴れて添う日が 来るまでは(ヨイヨイ)
心一つ 身は二つ
離れ離れの 切なさに
夢でサマちゃんと 語りたい(サノヨイヨイ)


おんな炭坑節


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