こきりこ節

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑

こきりこ節

五箇山の民謡 こきりこ



「越中おわら」で知られる富山県には
「古代神」「麦屋節」
「といちんさ節」「せりこみ蝶六」など
民謡が多数あります。
中でもとりわけ有名なのが
五箇山地方の民謡「こきりこ節」でしょう。



「はれのサンサもデデレコデン」という囃子は
音楽の教材に採用されていたこともあり
地元の富山県以外でもよく知られています。





毎年9月になると農作物の収穫を祝い
南砺市城端町ではむぎや(麦屋)祭、
そして五箇山の白山宮では
こきりこ祭が開催されます。



綾蘭笠をかぶり狩衣を着て
ささらという楽器を持って
踊るいでたちは現存する日本最古の
田楽のひとつで貴重な存在といえます。
地元だけではなく他県にも愛好者は多く
実際にこの祭礼を見るため
毎年のように全国各地から
多くの観光客が押し寄せるそうです。



このときに使用されるささらという楽器は
地元のお土産屋さんで買うことができます。
編目を上にして「カチャカチャ」と鳴らすのは
結構技と力が必要で一種の職人芸といえるでしょう。





こきりこ節

こきりこの竹は 七寸五分じゃ
長いは袖(そで)の じゃまにカナカイじゃ
マドのサンサは デデレコデン
ハレのサンサも デデレコデン

踊りたか踊れ 泣く子をいくせ
ささらは窓の もとにある
マドのサンサは デデレコデン
ハレのサンサも デデレコデン

向かいの山を かづことすれば
荷縄(になわ)が切れて かづかれん
マドのサンサは デデレコデン
ハレのサンサも デデレコデン


北陸民謡


日本の民謡、童謡についてのトップページへ

スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

日本の歌 | page top↑
| ホーム |

スポンサーサイト

トピックス

最近の記事

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。